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腎・透析センター

ベッド数
48ベッド
登録患者数
67名
疾患
慢性腎不全、糖尿病性腎症、ネフローゼ
治療
1回4時間/週3回の血液浄化
腹膜透析
血液透析と腹膜透析の併用
個別指導
腎臓病教室
スタッフ数
15名(男性3名・女性12名)
勤務体制
日勤・早番
部署の特徴

 腎・透析センターでは、外来患者さまの透析を午前と午後の2クールで行っています。 人工透析は腎不全患者さまの腎臓に代わって体液を浄化することを目的とした治療です。週2〜3回、1回3〜4時間で、時間的・身体的に拘束されます。看護師は透析が安全に行われるように援助します。また、より良い透析生活ができるよう食事や運動、体重コントロールなど自己管理への指導をしています。入院患者さまの透析は本棟で行なっています。 在宅療法の腹膜透析患者さまは、2週間に1回の診察になるので、訪問看護師との連携を図り、電話訪問をして患者さまの状況を把握します。

スタッフの雰囲気・年齢層を教えてください

 平均年齢は43.3歳の職場です。透析センターは看護師だけでなく、臨床工学士13名(男性 11名 、女性 2名)と協力して業務にあたっています。子育て真っ最中の若いママさん看護師から、子育てが終わったベテランママさんまでアットホームな職場です。

中途採用者の受入れのポイントは?

 中途採用者受け入れ基準を基に指導体制を整え全スタッフに周知徹底をしています。また、プリセプターの役割を担う、指導担当者を個人個人に付けて、一日も早く職場に慣れて頂けるようにしています。 中途採用者用の目標管理シートを作成し、習熟度が理解できる共通のツールで「全職員で育てる」という職場風土を作っています。

部署独自の取り組みやPR

 フットケアに力を入れています。特にシャボンラッピングという、ボディーソープを泡立て、その泡を利用した、床上で簡単に行なえる足浴を透析中の患者さまに行なっています。気持が良いと評判がよく、その効果を看護研究でまとめて発表しました。

就職・見学を希望されている方へのメッセージ

 血液透析や腹膜透析の、患者さまの、日常生活、自己管理のお手伝い(支援)・・・等々行って います。新棟が完成し、新しいフィールドで勤務が出来る事を誇りに思い、スタッフ一丸となって励んでいます。 これまでの20床から約倍の48床にベッド数が増床になりました。透析経験者、未経験者でも透析に興味の ある方、是非、一度見学にいらして下さい。 また、それぞれの病棟でも、血液透析や腹膜透析の患者さまが入院されている時に透析と関わ ることがあると思います。透析の実際の手技など、いつでも聞いてください。また入院に至る場合、殆ど自己管理の指導が必要な事が多いです。入院中に指導に協力して頂くこともあると思います。よろしくお願いします。

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